株式会社こびき屋

こびき屋辞典

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温泉津町

その名の通り、温泉の町、温泉津町(ゆのつちょう)。

八雲のスダジイ旧銀山街道の両側につらなる温泉街。
歩けば、昔ながらの古き良き時代の、のんびりとした時間の流れを感じ取れます。この雰囲気を醸し出しているのが、外湯の並び、旅館の並び、車がすれ違うのがやっとの道巾。
ん~、絶妙!
それともうひとつ、地元の産業でもある、石州瓦!独特の赤瓦と渋い光沢の黒瓦が、この町には欠かせません。

八雲のスダジイ温泉津温泉は、昔傷ついた一匹の狸が見つけたとも縁結びの神様、大国主命が病気のウサギを湯に入れて救ったことが始まりとも言われています。
沸き湯は、50度前後の『含石膏弱アルカリ泉』で万病に効果有り、高血圧、ムチ打ち、胃腸病、婦人病、神経痛等。外湯は、今のところ2つありますが、どちらも趣のある、まさに湯治場!です。しかも、かなりの低料金にビックリです!
また、この温泉津近辺には、見所も多く、大森銀山、櫛島、温泉津焼き(登釜)、新しいところでは、水族館アクアス、磯釣等、かなり楽しめます。
温泉津町は、街並み保存の運動も盛んに行われています。